収穫の秋

2023年10月13日(金)
 春に田植えをした小さな稲の苗・・・。
夏に青々とした立派な稲に成長し、そして秋になって黄金色の稲穂がお辞儀をする季節となりました。
今年6月16日に奈良県葛城市立當麻小学校の5年生の皆さんと、薛剑総領事はじめ中国駐大阪総領事館の方々、
基金会の理事たちが一緒になって田植えをした稲もすくすく育ち、無事に稲刈りの日を迎えました。

今回も中国駐大阪総領事館の方々と共に當麻小学校を訪問し、子供たちと一緒に稲刈りをさせていただきました。
慣れない手つきで、どろんこになりながら一生懸命刈り取った稲を保護者の方々やボランティアの方々が
丁寧に束ねて竿にかけてくださいました。

これから約1か月ほどかけてそのまま乾燥していきます。
その後脱穀し、もみがらをとり、米ぬかを取り除く作業をしたりと、こまごました作業を経てお米になります。
最後にはご飯を炊いておにぎりにして、みんなでいただくそうです。
考えただけで、とてもおいしい香りがするような気がしますね。

お米は八十八の手をかけてごはんになる、と昔から言われていますが、
本当にたくさんのてまひまをかけておいしいご飯になるんだな、と改めて感じ、
いつもなにげなく食べているご飯と作ってくださる農家さんに感謝しました。

収穫の秋

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